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和型墓

和型墓は、台石の上に長方形の棹石(さおいし)をのせたもので、ふつう台石は二段で、上を台石、下を下台石といい、三段で構成されています。
これを「福禄寿(ふくろくじゅ)」になぞらえて、上から寿石、禄石、福石という言い方もあります。

この形が、幅広くたくさんの人に受け入れられてきたのも、見た目にも安定感があって美しいからだといえるでしょう。
最近では、下台石の下に敷石(芝石)を置く四つ組み式のものも多くなっています。

また、棹石を「天」、上台石を「人」、下台石を「地」になぞらえて、天人地で墓の吉凶を占う人がいます。
それは天が人体(寿命)を、人は動産(金銭)を、地は不動産を意味するものとし、台石が一段のときは不動産が増えないとか、台石を棹石とセメントでつないでいる場合は中風になる人が出るというのですが、もちろんそれらは何の根拠もない言い伝えです。

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プロフィール

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名称
清流寺霊園
住所
佐賀市三瀬村杠(ユズリハ)1663-1
管理
宗教法人 清流寺
業務代行
石材センター永善 福岡事務所
お問い合わせ
0120-456-148
QRコード
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