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墓石の形

お墓には、こうでなくてはいけないといったような、決められた形はありません。
実際に日本でお墓として建てられた形としては、仏教信仰にもとづいた様式のなかで、層塔(そうとう)が最も古いといわれています。
また、平安時代ごろから仏教的な意味合いが深くなるにつれて、五輪塔が貴族や武士といった身分の高い人々のあいだで広く用いられていきました。

それから少し後になって、庶民のあいだで水子供養のために建てられた地蔵碑などから、現在の一般的なお墓の形となっている角石塔(位牌型)や、最近普及しはじめた洋風碑(洋型)などまで、いろいろな形のお墓がつくられてきたわけです。

全優石の調査によると、自分が入りたいお墓の形として、日本においてお墓の代表的なものといわれている和型墓を希望する人が80%にものぼりました。
ちなみに洋型墓を希望していた人は、全体の20%弱ですから、ほとんどの人がオーソドックスな和型墓を望んでいることがわかります。

その他にもさまざまな形をしたお墓が、建てる人の好みによって選ばれ、またつくられていますが、あまりにも不安定な形をしたものや、見るからに失笑を買ってしまうような形は避けた方が無難です。

自分だけがそのお墓に入る単独墓ならまだしも、合祀墓の場合は、自分だけでなく子供達も入るわけですから、自分の子孫たちに「こんなお墓には入りたくない」と思わせるような形にはしないほうがよいでしょう。

やはりお墓は、いつの時代にも、また誰にでも受け入れられ、好まれやすい形が適しているといえるのです。

以下、代表的なお墓の形について説明していきます。

和型墓
洋型墓
自然石のお墓
奇形墓

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プロフィール

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名称
清流寺霊園
住所
佐賀市三瀬村杠(ユズリハ)1663-1
管理
宗教法人 清流寺
業務代行
石材センター永善 福岡事務所
お問い合わせ
0120-456-148
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