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墓籍とは

この墓地には誰が埋葬されているかを記録したものを墓籍といいいます。
わかりやすくいえば、死者の戸籍といえるでしょう。

墓籍は、最近になって、直接墓石に刻まれるようになりました。
お墓に埋葬されている先祖の戒名、俗名、死亡年月日などを刻みますが、墓石に刻むのにも限度があるでしょうから、数が多いときは墓誌(墓標)を墓地内に建て、亡くなった順番に刻んでいきます。

墓誌が必要となってきたのは、お墓の形式が単独墓から合祀墓に変わってきたことが最大の要因といえるでしょう。
一人に一基という単独墓の場合は、そのお墓にだれが眠っているかすぐにわかりますが、合祀墓になると、何人もの先祖が一緒に眠っているわけですから、何か記録したものがなければなりません。

菩提寺では、昔から過去帳がその墓籍の役割を果たしていました。
過去帳には檀家の誰がいつ生まれ、いつ亡くなったか、さらには法要の営まれた時期・内容までが記録されています。
しかし、現在では誰もが寺院にお墓を建てるわけではありません。
公営墓地であったり、民営霊園に先祖のお墓がある人も多くいることでしょう。
したがって、そこに祀られている先祖については墓誌(碑)にきちんと銘記したいものです。

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プロフィール

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名称
清流寺霊園
住所
佐賀市三瀬村杠(ユズリハ)1663-1
管理
宗教法人 清流寺
業務代行
石材センター永善 福岡事務所
お問い合わせ
0120-456-148
QRコード
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