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キリスト教のお墓

キリスト教系では、仏教のように火葬を行いません。
一般に外国では、遺体は棺の中に寝かされて埋められます。
ただし、日本の場合は荼毘にふしてから埋葬するのがほとんどといっていいでしょう。

お墓の形も日本のような石塔式、横石式などさまざまな型のものに彫刻されたものもあれば、中に写真が埋め込まれたものもあります。
そして、それらに共通しているのは、お墓に十字架が必ずついているということです。

他の宗派に比べると、キリスト教系のお墓には昔から自由な形が多く、遺体が埋葬されているとはいえ、どれも記念碑的なイメージを受けます。

またプロテスタント(新教)の場合は、一ヶ月目(カトリックの場合は、追悼ミサといって三ヶ月目に行います)、一年目、三年目、五年目(死亡日を含めた日数です)を召天記念日とし、牧師の祈祷と讃美歌で行います。
これを記念式と呼んでいますが、その後は、寺院や教会で軽くお茶やお菓子を出して参会者をねぎらいます。
別な場所に席をあらためて追悼することもあるようです。

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プロフィール

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名称
清流寺霊園
住所
佐賀市三瀬村杠(ユズリハ)1663-1
管理
宗教法人 清流寺
業務代行
石材センター永善 福岡事務所
お問い合わせ
0120-456-148
QRコード
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