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清流寺の歴史

宗教法人 清流寺 歴史  

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宗教法人 曹洞宗 迦業山 清流寺


清流寺の始まりは、至徳三年・西暦1386年、開山大燈明圓大和尚示寂よりとしております。
開山から四世和尚までは勧請開山の流れであるとも考えられ、五世中興開山大洪禅徹大和和尚の代に寺院復興をされ曹洞宗に変わったのではないかとされております。

1422年、阿波ノ国出身で平の清盛の末裔とされる杠日向守(ゆずりはひゅうがのかみ)が当地を訪れ、この地の領主となり、開基家として杠家は代々清流寺を庇護されました。

清流寺住職の五世中興和尚や六世金峰和尚は、肥前鍋島藩三十六万石の藩祖・鍋島直茂公とも大変親密な関係であられたとの逸話も残されております。
清流寺歴代の住職と鍋島藩歴代藩主の関係は、毎年正月に藩主に挨拶を交わしたり、藩主交代の折や住職交代の際には貢物を献上しておったようです。
そのような関わり合いをふまえて清流寺には鍋島直茂公より歴代藩主九代目までのお位牌を祀っております。
また、清流寺は鍋島藩の祈祷寺院であったとされており、清流寺は正龍寺や清龍寺とも明記があり、水を司る竜王を祀り、水の恵みで人々の心や身体の渇きを癒しておったとされております。
現に水汲みに訪れる檀信徒、信者も多くいらっしゃいます。

清流寺二十五世   禅哲清成



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プロフィール

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名称
清流寺霊園
住所
佐賀市三瀬村杠(ユズリハ)1663-1
管理
宗教法人 清流寺
業務代行
石材センター永善 福岡事務所
お問い合わせ
0120-456-148
QRコード
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